意外と知られていない冬虫夏草・マカ効果

この数年、赤ちゃんがほしいのになかなかできない、という悩みで来院されるかたはふえています。最近の特徴は、ご夫婦がいっしょにお見えになって、ご主人も検査を希望されるカップルが多くなっていることです。先進国で若い男性の精子の数が半減しているというWHOの調査結果が報道されたり、若い人のインポテンツがふえていることなどが、不妊の原因は男性側にもあるという男性の認識をもたらしていると思われます。現代社会の傾向として、環境ホルモンの影響、性交渉レス夫婦や同性愛者の増加などが、不妊の一因になっているのかもしれません。また、結婚をする女性の年齢が高くなっていることも、不妊症がふえている原因の一つです。35歳になると妊娠率は低下し、40歳を過ぎるとさらに低下します。体外受精でも、同じ傾向があります。また、高齢で妊娠すると、胎児の染色体異常がふえ、流産や異常分娩が増加します。人間だけではなく、すべての生物には子どもを生むための、生物学的に条件がととのった妊娠適齢期というものがあります。もちろん、医療の進歩により、40歳以上の女性でも妊娠・出産が安全にできるようになりましたが、医療の助けを借りずに妊娠するには、やはり生物学的な適齢期を重視することが丈夫な赤ちゃんを授かるために大切なことです。近年若さを求めている方にガッツを倍増させる効果があるとマカが人気になっているそうです。

メニュー

サイト情報