デートを何回か重ねた結果、本人が自分には合わないと思うこともあるはずです。このときは、その気持ちを相手に直接伝えるよう、親からアドバイスしましょう。2、3回のデートで断るときは、世話人にも伝えておくといいでしょう。こうしておけば、万一トラブルが起こった場合でも、あとあとしこりが残りません。交際中のデートの費用は、折半が理想的です。しかし、一般的には男性の負担のほうが大きいものです.女性が毎回その厚意に甘えてしまうと、交際をやめたいときに言い出しにくくなるという問題があります。
(参考)
青山ル・アンジェ教会のレストランウエディング
http://www.le-anges.gr.jp/chapelle/restaurant/
これを防ぐためには、映画のチケットは女性が、その後の食事を男性がというように、その場に応じたバランスの取り方が大事です。女性の親はこのことを踏まえ、娘にアドバイスして世話人を通じて相手に話してもらいます。いずれの場合も本人が世話人宅を訪問し、書類を返しがてらお詫びするのがマナーです。訪問の際は手土産を持参するよう、親からもひと言伝えておきましょう。また、レストランで式を行う、レストランウエディングの巷で人気が高まっているそうです。